翻訳こんにゃく

第61回全日本養神館合気道総合演武大会が無事終了しました。翌日の、本部での千野先生、安藤先生、竹野先生による講習会では、たくさんのことをご指導いただき、合気道がますます好きになりました。色々な方達にもお会いする機会があり、大変勉強になりました。
基本動作、基本技は、クラッシック音楽でいうところの楽譜の様だな、と、初対面の方達と合気道をする度に思います。
例えば、音楽の世界では、話す言葉が異なる相手でも、楽譜と言う共通言語があるため、演奏時の意志疎通が可能です。
また養神館合気道では、技が共通言語になって、世界中の合気道家達と交流可能です。
一緒に演奏すると、その人の人柄が伝わってきます。合気道でも全く同じで、双方、とても興味深いコミュニケーションツールだなと感心しています。
これはドラえもんでいうところの、私の一番のお気に入りの道具、翻訳こんにゃくに匹敵するということに今日気づきました。

最後に、演武大会の為お世話になりました皆様、御指導いただきました先生方に深くお礼申し上げます。

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