メアリー•カサット展 Mary Cassatt Retrospective

国立近代美術館で開かれていたメアリー•カサット(1844-1926)展に行ってきました。パリの国立美術学校で女性の入学がまだ認められていなかった時代にアメリカから渡欧し、当時まだ珍しかった女性職業画家として活躍した彼女は、エドガー•ドガ(1834-1917)にも公私ともに影響を与え合いました。
植芝盛平先生の1世代上の時代に、自分の魂を表現し続けた女性の作品を鑑賞して、心が豊かになった週末でした。

I went to the exposition of Mary Cassatt( 1844-1926) in the National Museum of Modern Art, Kyoto. She moved from the U.S.A. to Europe and became a professional woman painter during an epoch in which no women could enter and study at École Nationale Supérieure des Beaux-Arts in Paris. She and Edgar Degas (1834-1917) shared much and inspired each other in both private and official life.
The art of this woman, who was living in the generation prior to that of Ueshiba Sensei, clearly expresses her soul and her whole life. Observing her work this weekend made my heart feel full and abundant.

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